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キャパオーバーしている時の言動を変えたい

今回のお手紙なのですが、相談者の方はキャパオーバーになると、「そんなにいっぺんに言われてもできないよう!」とイライラして、時に涙をにじませ、声を荒らげ、物に当たってしまう等の言動に出てしまうタイプだそうです。いきなりパンチが効いたご相談をありがとうございます。

その、感情爆発型(←僕が勝手に名付けました)の相談者の方に対して、旦那さんの方は「イライラしてもしょうがない。一つずつこなしていくしかないよ」と淡々とこなしていくタイプだそうです。

そして、この部分が特徴的だったのですが、相談者はキャパオーバー時に、どうしても「責め立てられている様に」感じ、それでイライラしてしまうそうです。なんとなくこれ、わかるような気がしますね。

自分自身は今まで、キャパオーバーで他者にお願いをしても「お姉ちゃんなんだから」、「皆忙しいんだから」、「出来るか出来ないか聞いてない。やって」等と言われ、自分でどうにかしなければいけない環境があったかも知れないと分析をされていました。けっこう、苛烈な環境にいらっしゃったんですね。

そのようなことも含めて、キャパオーバー時のイライラについてどうしたら良いでしょうか?というご相談でした。(後半に書いてくださった、「私は初春のこの時期が好きです」の話もありがとうございました)

今回のお手紙から取り上げたいのが「キャパオーバーしている時の言動を変えたい」の話なのです。

今回のお手紙を読んで、すごく感じたのが、これってけっこう「パニックに関すること」だと思うのです。

これは僕の持論なのですが、どの人も自分なりの「パニック・ポイント」を持っていると感じるのです。

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