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10月の射手座の運勢

10月前半

10月前半の射手座は「回復期」のピンクが出ていました。

この10月の前半までの射手座はかなり不思議な生態をしていて、一言でいえば「これまでの人生で受けた傷のリハビリ」をこの期間までにやっていた感じなのです。「傷を受けたこと」について少し説明をすると、あなたは基本的に立ち止まることができない性質があります。

もちろん、悩んだり、傷ついてしまったり、上手くいかないことも人生にはあります。そして、自分なりに一生懸命やって成功を収めることもある。でも、射手座は「上手くいかないとか言っている場合じゃないから」みたいな形で、なんとかそこから回避を考える。違うやり方を練っていく。傷つきながらも、根性で乗り越えようとしていく。「なんとかしなければいけない」って、他の人よりも射手座は多く持つ言葉なのです。いや、本当にお疲れ様でした。

それで、10月の前半は「色々なことから解放されて、自分のペースを作っていく余裕も生まれる。でも、どこかでスピードを出し過ぎないようにする」とか、競争とか成果も大事だけど、「自分なりの、基本的な充足」を目指して動いていきます。

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