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我慢の限界に来る前にやるべきこと

今回のお手紙から取り上げたいのが「我慢の限界に来る前にやるべきこと」の話なのです。

相談者の方は、立て続けに職場でのセクハラや嘘、私物の盗難などに遭い、堪忍袋の緒が切れてしまったそうなのです。ひどいですねこれ。

それで、怒って「あなたが私にしたことは一線越えて下品で無礼」と伝えたらしいのですが、「もっと初めから冷静に距離を取れば」とか、「こんな言葉を言わなくても良かったのでは?」と考えているとのこと。

どうすればもっと上手に「一線、二線引く」ことができるのか?という相談でした。

「どこまで我慢をすれば良いのか。そして、自分にとっての不快な感情をどう伝えれば良いのか」

って、どの人にとってもすごく重要なテーマだと思うのです。

たとえば、引っ越し先の隣人とか、職場の人とか、恋人とか、友達とか、基本的に、そういう関係って「嫌になったらすぐに逃げられる」というものでもないわけだから。

この相談者の方のように、セクハラとか(業務に明らかに支障が出るような)嘘とか、盗難など、明らかにこの場合は「一線を越えている」わけだから、それはもう、怒鳴るぐらいの気持ちで伝えても良いと思います。それと、人事とか専門機関にちゃんと相談をしてください。

その上で、こういう「一線を越えた事案が起こる職場」の場合は、自分でスキルアップなどを計るなどをして、「場所を変えていくための、計画的な動き」も今後、必要になってきちゃうよなぁと思うのです。

その上で、今回大事だと思ったことを話せて下さい。

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