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その感情、ちょっと待った!

ちょっと雑談みたいな話からしたいのですが、今年の夏ぐらいですかね、やっぱりすごく占いを書いてて「キツい」と感じたことがあったのです。

というのは、僕は占いでいわゆる、情報としてカラーを見ています。

たとえばなんですけど、今週の牡牛座からはすごく紫色を感じたとします。

それで、紫というのは大きく二つの意味があって

・面倒くさいと思うことも、やっちゃった方が良い

とか

・やる気がなくてもやる気を出せ

とか、言葉にするとひどいんだけど、「面倒くさいと思われていた話し合いも、そこで嫌がらずに積極的に提案なんかをすると、すごい信用を得られる」とか、そういう「日常の中にチャンスを拾う」という色でもあるのです。

あとは、紫はストレスとかそういうこともよく表すから、占いでは「今何にストレスを感じているんですか?」とそのカラーに尋ねるようなやり方をしています。

それで、話を戻して、今年の7月とか8月ぐらいって、やっぱり人の疲れのピークはきていて、その上で「動けない」とか「待つしかない」という状態が強くありました。占いをしていても、全部の星座からネイビーというカラーが毎回出てたんです。

ネイビーはいわゆる「制服」の色で、もっと強制力が伴うと「全寮制の施設」みたいな感じで、「この範囲の中でしか自由が無い」という、言っちゃえば「閉じ込められる色」です。だから、この時期は占いを書いてて、かなり難しかったです。もっとその人の内側の疲れを拾った方が良いのか、でも、それをやり過ぎると「疲れをさらに直視しなきゃいけない」という疲労感を与えてしまうから、別の角度から見るかとか。

それで、今は10月で、夏と比べたら圧倒的に人が持つ色がカラフルになりました。

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