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ごまかすことのコストとマヨネーズ塩スパゲティーの美味しさ

確定申告シーズンですね。

このシーズンに合わせてどうしても書きたいことがあって、それは、税理士さんに教わった「ごまかすことのコスト」についてなのです。

今の僕の顧問の税理士さんは学生時代からの付き合いの友達で、僕が占いの仕事を始めた頃からお世話になっているのです。この税理士のMさんとは「運を良くするにはどうしたら良いのか」とか「棚ぼたで人生を上手くしていくためにはどうしたら良いのか」とか、そういうことばっかりをずっと話し合ってきました。

占いの仕事を始めて2年目ぐらいの時に、なんとか初年度より売り上げが上がって、それでこのMさんが事務所に訪ねてきて、以下の言葉を言ったのです。

「仕事を始めて何年か経つと、当然税金が重荷として感じられちゃうことも出てくる。でも、それは私も協力するから節税という形で頑張っていこう。税理士によって色々なスタンスを持っている人がいるけど、私はやっぱり正直であることを勧めます。

私は自分が担当してきたお客さんで、やっぱり最終的には正直に働いて、正直に税を申告した方が、仕事の業績で良い結果を出し続けてる。なんでかというと、そういう人達はなるべく『後ろめたさ』を抱えないようにしていたから。

売り上げとか、もちろんごまかすこともできるのよ。経費じゃないものを経費と言い張ることもできる。でも、それをやってしまうと、自分がごまかしたことを隠す努力をしなきゃいけない。嘘をついたことを演じ続けなければいけない。そういうことで余計なコストや労力が生まれる。だったら、納めるものはちゃんと納めて、その努力を経営とか仕事や、楽しく生きるために何をしなければいけないのかって、そっちに全力で労力を回した方が良い。

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