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茶色という色。帰る場所がある人の色

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

2020年、令和2年の一番はじめとなるとコラムなのですが、今年からちょっとずつ、不定期で「カラー」についての話も入れていきたいと思っているのです。

僕は、自分の占いの手法として人やモノをカラーという情報に還元して見る「リーディング」という技術を使っているのですが、そのカラーについてはananさんの方で「しいたけ.カラー心理学」としても特集を組んでもらったりもして、今後とも色々な場所で話していきたいと思っています。

それで、このnoteでももう少し「個々のカラーについて話していきたいなぁ」と思い、話をしていきたいのです。今回選んだカラーは「茶色」になります。

ちょっとワタクシ事になるのですが、年が明けて、一件プライベートで新年会があったのです。それで、久しぶりに会う人達もいたのですが、そのうちのひとりをパッと見た時に、「あ、この人ずいぶん茶色味が増した」と思ったのです。すみません怪しい話で(笑)

オーラと名付けて良いのかよくわからないのですが、僕はその人の今の情報が色で見える時があって、茶色はいわゆる「安心感」の色なのです。今日久しぶりに会ったその人は、ちょっと奇才過ぎとか、才能がきちんと尖っているところがあって、正直にいうと目を見て話すのが少し前まで怖かった人なのです。でも、今日久しぶりに会った時に、「あれ、穏やかさと安心感が増した」と思って、目を合わせて話すのがそんなに怖くなかったのです。

占いの個人鑑定をしていた頃、その人の情報を見ていて「そろそろ結婚する」とか「長期的なパートナーを得る」とか「その人にとってすごく良い影響を長期的に与えるキャリア」など、そういう情報を含んできた人に茶色は強く出てきていました。

・自分なりに守っていきたい場所や人ができる
・帰っていく場所を得る
・自分自身の才能や利益よりも、時々喧嘩もしながら人間的に成長をしていく方を選択する

とかですね。

だから何か、よく「結婚して良い顔つきになった人」とか「誰か付き合う人ができて、顔つきが柔らかくなってきた人」って身近に出てきたりするでしょう。そういうのはカラーで言うと茶色の影響とも言えるものなのです。でも、そのように変わった本人は決して「楽に変わった」というわけじゃないと思うのです。

茶色は

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しいたけ. 占い師、作家です。