見出し画像

運の収穫期と種まき期

今日はですね、占いにおける「ラッキー月」とか「幸運期」の決め方についての話をさせてください。

僕が毎年やっている、上半期占いとか下半期占いについても、「この月をラッキー月にする」とかをやっていたりもします。ただ、あれを決めるのはけっこう難しいです。というのは、あとでまた詳しく説明をしたいのですが、「ラッキー」とか「幸運」は、色々な性質や側面があるから。

まず、大きな話として、運の世界には「種まき期」と「収穫期」があったりします。

結論からいうと、「ラッキーをラッキーとしてストレートに実感できる」のは、どう考えても収穫期の方です。やってきたことが報われていくし、評価も上がったりするし、とんとん拍子で話が繋がっていったりする。

この、「運の収穫期」においてよく起こることが、「とんとん拍子現象」とか「成果や話のまとまり方の、スピードアップ現象」です。

「実行」と「成果」が短期間で繋がってくるとか、あと、「ある種の危機や問題が発生した時に、サッと助け舟が入る」とか「周りがフォローをしてくれた」とか、良いことでも悪いことでも、何かが起きた時に、そのままひとりで放置されるようなことが起きたりしない。

すごいスピードでフォローが入ったり、相手も話に乗り気になってくれたりして、思い描いた方向にとんとん拍子で話が進んでいったりする。それが「運の収穫期」に起こることなのです。

では、「運の種まき期」についてはどうでしょう。

「運の収穫期」においてはスピードアップ現象が激しく起こるのに対して、「運の種まき期」は、慎重に、丁寧に、ひとつひとつをやっていかなければいけないような、普段よりもスピードダウン現象がどうしても起きてきます。

「新規にやっていくことに対して、ひとつひとつ種をまいたり、ケアをしていかなければいけない」とか、やっぱり、すごく時間や面倒がかかったりもします。

そういう意味で「ラッキーが二つあるとして、収穫と種まきのどちらを選ぶ?」と聞かれたら、ほとんどの人が「収穫でお願いします」と言うと思います。

重力が軽くて、良いことが色々と起こる「収穫期」と、なかなか空気がヘビーで、やることや対策を考えることが多い「種まき期」。

ただ、後者の「種まき期」にしかない「すごいラッキー」も存在します。

ここから先は

2,117字

¥ 150

いつも温かいサポートありがとうございます。メッセージも読ませてもらっています。僕はこの場所が「近所の寄り合い所」みたいになってくれたらすごく嬉しくて。あなたの声が聞けて嬉しいです。これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。