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2月の乙女座フォローアップ「乗っかっていく話が出てくる」

2月も半ばを過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。

最近はやっていないんですけど、過去、すごく精神的につらいことが続いた時に、「自分に向けて手紙を書く」ということをやってみたのです。わざわざ便せんを使って書くわけじゃなくて、自分のノートとか日記帳みたいなものに書いていました。

手紙の良さって、距離が離れていることだと思うのです。というのは、手紙って独特の「こちらは○○です。そちらはどうですか?」の伺(うかが)いから入るでしょう?「こちらはおじいちゃんがミカンを食べ過ぎて腹を壊して寝込んでいました」とか、割と、まぁまぁどうでも良い情報が、距離があるおかげで、受け取り手にとっては貴重な、温度のある情報になる。

自分で自分に向けて手紙を書くと、けっこうですね、自分としては「どうしようもない」と思っている自分の周りの状態においても、「そういえば、そろそろ近所で梅が咲き始めました」とか、そういう「まぁまぁどうでも良いと見過ごしがちな情報」に気づくことができるのです。その「気づける力」って、「相手に近況を送る」という行為があるから湧いてくる。

自分に今、出口が見えない。

そういう場合は、一度は自分に向けて手紙を書いてみるのはお勧めです。

・こちらは最近○○です
・いかがお過ごしでしょうか
・今世の中はこうですね
・ただ、私は今、どうでも良いけど、○○をやろうとしています

とか。

今、世間の情報は、当たりが強く感じられます。それはそれで、そういう時期なのかも知れないけど、それと並行して我々は温度のある、そして、当たりの柔らかい情報に関してもちゃんと仕入れていかなければいけない気がするのです。「最近差し歯が抜けて大変だった」とか、自粛が明けたらそういうどうでも良い話を早くしていきたいです。

さて、今回乙女座のフォローアップとして取り上げたいのが

「乗っかっていく話が出てくる」

についてなのです。

2月後半から3月にかけての乙女座は、「実はこれが、私が前からやりたかったことなのかも知れない」と気づいていくことが多くなったりします。これ、ちょっと説明させて下さい。

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